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2015年01月10日

頑張る高校生、大学生。社会人!!

本日は以下のシンポジウムがみん学の2階で行われました。
高校生、大学生、社会人が考える素敵な和歌山
~魅力あるまちづくりの可能性を語り合う~

和歌山大学教授足立先生から開会の挨拶
です。


①「課題研究の実践報告」 高校生
和歌山工業高校創造技術科3年の3グループが発表します
    

グリーン班は先輩から受け継いだ活動、「チューリップリレー」
チューリップの球根を校内・松下会館・和歌山大学のほか向之芝公園や港公園などいろいろなところに植える活動だそうです。
フィールドワーク現地体験学習班はカゴ場台遺跡や波早崎、花園などいろいろなところに出向き体験。
クリエイティブ企画班は大学生との連携を図ってみんなの学校企画の「HAPPYハロウィン」に参加してくれたり
勉強していることを活かしてみんなの学校との協働で「夏休みものづくり教室」を開いて
多くの子どもたちに「モーターカー作り」の指導をしてくれました。

「自分たちの身近なところにこんな素晴らしいものがあることを発見できた喜び」という言葉や
「自分たちで作り出す大変さと達成感を知ることができた。3月でそれぞれの進路に進んでいくが
後輩たちも主体的になって活動を続けてほしい」という言葉を聞くことができました。

②「カフェWith2014」の報告です。 大学生


今年度のコンセプトは「その日だけの特別な日」
新しい試みとして今までの土日だけの開催ではなく平日に開いた。ターゲットは会社員。
メニューはワンコインの500円でシラス丼をお味噌汁を提供。なかなか効果あり。
スタッフが変わっても変わらないサービスを提供できるように
開店閉店時間の統一、定番メニューを決めレシピを共有する、担当者をシフト制で管理、材料管理の共有などを実施。
反省点は曜日によっての材料準備が難しかったこと、連絡・共有不足がある。
などの発表がありました。

③「わいわい活性化セミナー2014」 社会人

わかやまヒューマンカレッジアフターの会のメンバーからみんなの学校との協働でおこなった活動の報告です。

※わかやまヒューマンカレッジとは和歌山県と和歌山大学が協働で開いた講座。
 単に受講するというものでなく、目的意識を持って地域をよくする、その理念と実践の主体となる人物を育成することを目的とした講座。
わかやまヒューマンカレッジアフターの会をその受講生で結成された会。

最後に車座トークをしました。

このような意見がでていました。

自分たちの思いをどのように伝えていきたいか。
大事なことはどんなことかを生徒と一緒になって考えていきたいと思っています。
カフェWithは全国でも珍しく10年継続しているので、他府県から注目を浴びています。
これからもカフェを継続していってほしいです。
継続は力なり継続していってほしいです。
環境コミュニティデザインを通してさまざまな年齢の人と触れ合えるので、コミュニケーションスキルがあがると思うので
これからも頑張っていってほしいです。
社会人になると、なによりこコミュニケーション能力が大切になると思います。
などなどとたくさんの意見がでたシンポジウムとなりました。







Posted by まち男とまち子 at 16:03│Comments(0)
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