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2012年07月22日

南方熊楠をもっと知ろう!第2回

昨日は
和歌山の偉人「南方熊楠をもっと知ろう!」の2回目が行われました。

今回は南方熊楠が探求した粘菌・きのこについて
菌類の研究者であり、
現在親愛女子短期大学講師山東英幸先生にお話いただきました。

上の容器に入っているのが和歌山市内で採取したという葉っぱ
下の写真はその葉っぱで命をつないでいる菌類です。
私もルーペで見せてもらったのですが、とほんとに写真とおりのルリ色でしたface08



名前も「ルリホコリ」(ホコリのように胞子が飛ぶからホコリという名なんだそうです)


葉っぱについているの、わかります?


中央が山東先生(とても優しい方でした)。その横で真剣な顔の参加者Tさん。


ほかにもこんな菌類が和歌山市内で採取できるそうです。(蛍光灯まで撮ってしまいました・・・・)




上の菌類は下の葉っぱについています。わかります?小さいのなんの・・・・・


こんな小さな世界でこんな様々な生命がいるなんて・・・・
参加者から、先生と一緒に和歌山城へ採取しに行きたい!という声が上がっておりました。
中学・高校の生物部と一緒に企画してみたいですね。
発表はもちろん、みんなの学校で!face02


次回8月4日(土)は、和歌山の偉人「南方熊楠をもっと知ろう!」の最終回です。
今回先生が、南方熊楠の書かれた絵と実物のキノコの写真を比較して見せてくださいました。
カメラがなかった時代に標本として絵で残した、その絵をボタニカルアートというそうです。
そのボタニカルアートに挑戦してみませんか?
講師は田辺在住の画家で”もじけハウス”代表の廣本直子さん
 指導・材料費込みで1000円。定員10名。要申込です)

向かって左が熊楠の書いた絵。右が写真です。(写真が下手なまち子ママですみません・・・・)





Posted by まち男とまち子 at 13:28│Comments(0)寺子屋
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